社長挨拶

昨今、いろいろな形で取り沙汰されている経営理念とは、企業の将来を左右する重要なキーワードであります。
世間を騒がす大企業はもちろんですが、中小零細企業、ひいては個人自営業者に至るまで、真の理念を確立しなければ、これからの時代は勝ち残ってはいけません。
しかしながら、企業同士の戦いに勝つ為だけに理念が必要なのではなく、本来の目的である人々の幸せな人生を送る為に理念が必要とされるのであって利己主義的な貧しい発想の中では、真の理念をつかみとることは出来ません。
私の考える理念とは、物事を判断する時において、心の座標軸であり、公明かつ誠実でなければならないと考えます。表現や言葉は、個々各々の形であるべきでなければ、他人はおろか自身さえも、理念によってモチベートされません。
会社にとって経営理念とは、社長自らの考え方・決断や行動を示すもので、社員は影響を受ける立場にあります、立派な経営理念が会社を発展させるのではありません。真面目にコツコツと仕事に取り組む社長が日々の苦労の中から練り上げ、考えてつくられた経営理念が、社長自らの行動によって本物の経営理念を生み出し、成長させることにより、業績や社員の意識が成長するのであります。
明確な経営理念を持たない事は、真の決断が出来ないということです。このような事柄を考えならが経営に邁進しております。





